オキナワ ソバ エイブン@那覇市

オキナワ ソバ エイブン@那覇市

幼馴染から紹介してもらったお洒落な沖縄そばのお店です。



沖縄そばといえば、気取らない昔ながらの食堂みたいなお店が多いですが、このお店は、今風のカフェのような雰囲気ですね。女性一人でも入りやすいお店作りがされています。

店主は、岩手県出身のないっちゃー(内地出身者)で、これまでに沖縄本島や宮古島、久米島などの沖縄そば店約500軒を食べ歩き、沖縄県恩納村の名店「なかむらそそば」での修業を経て、2016年にこの店をオープンさせたようです。

今では、観光客だけでなく、うちなーんちゅ(沖縄人)からも受け入れられ、連日多くの人が訪れる人気店となっています。

ちなみに、店名は、店主・中村栄文さんの名前にちなんで、名付けられたようです。




これは食べ終わった後に撮影した写真ですが、午前11時のオープン前から10人以上は並んでいました。ここはハイアットホテルや「やちむん通り」の近くです。観光客は、やちむん通りとセットで訪れると良いと思います。



テーブルには、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ調味料「コーレーグース」や紅ショウガ、胡麻を漬けた酢、柚子胡椒、七味唐辛子などが並んでいました。食べながら味を少しづつ変えて楽しむことができるようになっています。



コーレーグースは自家製のようです。



店内にはガジュマルをイメージしたオブジェもありました。



限定の文字に目がくらみ、数量限定「宮古味噌そば」(900円)+ジューシーにしました。



この店はとにかくメニューが豊富!

沖縄そばの種類だけで10種類以上あります。優柔不断な性格だと、悩むので困るくらいです。この日は、お目当ての「特製冷やしジュレダレぶっかけまぜそば」がお休みだったので残念でした。次回こそは食べたいですね。

あと、麺も種類が豊富で、ヨモギの香りが強い「フ―チーバー麺」や、真っ黒の「イカ墨麺」、生麺などがありました。

私が食べた宮古味噌そばは、生麺しか選べなかったのですが、生麺は個人的には微妙でした。というのも、生麺だと沖縄そばではなく、ラーメンを食べているような感じがしたからです。

通常、沖縄そばは、茹で上げた麺に油をまぶす「油処理」 がされているので、独特の食感や旨味があります。その油処理された麺でないと、沖縄そばを食べている感じがせず、物足りないんです。



とはいえ、生麺以外は美味しかったです。



この店では、新メニューが続々と誕生しているようで、新しいことにチャレンジしようという意欲がすごく感じられる店です。

今後も、この<沖縄そばの進化系>から目が離せません。



◇オキナワ ソバ エイブン

住  所: 沖縄県那覇市壺屋1-5-14

営業時間:  11:00~17:00(L.O 16:45)  ※売り切れ次第終了

定 休 日 : 水曜日

T E L: 098-914-3882

食べログ:   https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47017975/

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