カタール航空、バングラデシュ出発の乗客にPCR検査義務付け、8月13日から

カタール航空、バングラデシュ出発の乗客にPCR検査義務付け、8月13日から

国内外の旅行に関する情報を発信するインターネットメディア「TRAICY」によると、カタール航空は8月13日から、バングラデシュを出発する乗客を対象に、新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明書と同意書の提示を、搭乗手続き時に義務付けます。バングラデシュの他には、ブラジルやイラン、イラク、パキスタン、フィリピン、スリランカを出発する乗客も対象で、現在運航を取りやめているインドやネパール、ナイジェリア、ロシアの4か国も、運航再開時には対象国に加えられるようです。





検査は出発72時間以内に、カタール航空が承認した指定機関(※下記参照)で受ける必要があります。12歳未満の子供は、結果が陰性である家族が同伴する場合は対象から除外されるようです。





カタール航空HPによると、カタール航空が承認したダッカにある指定機関は以下の通りです。

Sher E Bangla Medical College Barisal

Bangladesh Institute of Tropical & Infectious Disease

Cox’s Bazar Medical College

Cumilla Medical College

National Institute of Preventive & Social Medicine

Institute of Public Health

National Institute of Laboratory Medicine & Ref. Centre

Narayanganj 300 Bed Hospital

Khulna Medical College

Kustia Medical College

Mymensingh Medical College

Shahis Ziaur Rahman Medical College

Rahshahi Medical College

Rangpur Medical College

Sylhet MAG Osmani Medical College





エミレーツ航空やスリランカ航空に続いて、カタール航空も出国時に陰性証明書を求めるようになってしまいました。

検査料金が高いのは地味に負担ですし、せめて検査時の痛みだけでも軽減させてほしいので、ダッカでも早く唾液検査が始まってほしいです(‘A`)

にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です