コックスバザールで麻薬密輸業者と銃撃戦、国境警備隊員2人が負傷

コックスバザールで麻薬密輸業者と銃撃戦、国境警備隊員2人が負傷

現地メディアによると、バングラデシュとミャンマーの国境となっているコックスバザール地区の川で11月13日夜、バングラデシュ国境警備隊(BGB)の隊員と麻薬密輸業者3人が銃撃戦となり、麻薬密輸業者の1人が死亡、BGBの2人が負傷したようです。





この銃撃戦で、BGBは6300万タカ相当のYABA錠剤21万錠を押収したようです。YABAはメタンフェタミンとカフェインを組み合わせて作られる麻薬です。





YABAって、名前からしてヤバイですが、日本では聞いたことがなかったです(´・ω・`) こちらのニュースではよく見聞きするので、おそらく南アジアで人気な麻薬なんでしょうね。赤色の錠剤みたいなんで、色的にもヤバイ感が出てますね((((( ;゚Д゚)))))

それにしても日本で生活していると、まず銃撃戦なんて起きないですけど、バングラデシュではよくニュースで見かけますね。特に国境付近で。ダッカ市内で起きないことを祈るばかりです。


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2 thoughts on “コックスバザールで麻薬密輸業者と銃撃戦、国境警備隊員2人が負傷”

  • 島国日本に生まれ育つと、国境を接してすぐ隣に国があるって、大変だなぁと、いつも思います。。。

    • >RIEさん
      そうですね!! 国境って大変そうですよね~。 でも、経験として、歩いて国境を渡ってみたいです♪ ただ、バングラとインドの国境は危なさそうですよねー(゚Д゚) 

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