コロナ禍にメッシの誕生日祝い罰金、バングラデシュ人ファン15人

コロナ禍にメッシの誕生日祝い罰金、バングラデシュ人ファン15人

現地メディアによると、サッカー界屈指のスター・アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手(バルセロナ)の誕生日を祝うため、夜に外出して社会的距離を保たなかったとして、6月24日、バングラデシュ・Damurhudaのカフェに集まったバングラデシュ人15人に対し、それぞれ100タカの罰金が科されたそうです。カフェに対しても70ドルの罰金が科されました。




記事によると、罰金となったのは、17~32歳の男性。皆で夜にカフェで集まり、コーヒーを飲みながらケーキを食べ、大好きなメッシ選手の33歳の誕生日を祝っていたようです。




罰金100タカって安くないですか?w

久しぶりにクスッと笑える面白いニュースでした( ゚∀゚)アハハ

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2 thoughts on “コロナ禍にメッシの誕生日祝い罰金、バングラデシュ人ファン15人”

  • バングラのサッカーファンは、だいたい、ブラジルとアルゼンチンに二分されてる感じだと思います。前回のW杯の時に、家々に各国の国旗がはためいていましたが、ブラジルとアルゼンチンが大半でした。稀にドイツがあったような。日本のはなかったので、我が家は、子どもたちと紙で作って飾りました(笑)応援旗も作りました。
    ユニフォームは、アルゼンチンのを着てる子を、よく街で見かけますね。うちの息子も、W杯の後ははまってたので、メッシの顔(それも若い時の)がプリントされたアルゼンチンのユニフォームと、ドイツのユニフォームを買ってもらってました。もちろん、侍ブルーのも、日本から送ってもらいました!!
    今は、息子は、クリケット一本になりましたが。
    子供のブームは短い(^o^;)

    • >RIEさん
      バングラ人は南米のチームが好きなんですか~!!!
      息子さん、今はクリケットなんですねw
      日本でも昨年、ラグビーブームで盛り上がりましたが、もうだいぶ下火になりつつあるような気がしますね。
      今年は五輪も甲子園もなくなりましたし、スポーツ界としては盛り上がらない年になりそうですね!

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