コーラン踏んだとされる男性を群衆が撲殺、遺体燃やす、バングラデシュ北部

コーラン踏んだとされる男性を群衆が撲殺、遺体燃やす、バングラデシュ北部

フランスのAFP通信によると、バングラデシュ北部の町ブリマリ(Burimari)で10月29日、コーラン(イスラム教の聖典)を冒涜したとされる男性(35)が、群衆にリンチ(私刑)にかけられ、撲殺されました。警察が明らかにしたようです。





同記事によると、モスクでコーランを踏みつけたとされる2人を拘束し、町役場で保護していたが、押し寄せた1000人超の群衆に身柄を奪取されたようです。1人は撲殺されて路上で遺体を焼かれ、もう1人は負傷したものの、逃げのびたとのことです。





 警察は騒ぎを収めるためにショットガンで実弾を17発撃ちましたが、群衆を阻止することはできなかったようです。町役場も放火されたとのことです。

 





10月30日はダッカ市でも各地でデモが実施され、バリダラのフランス大使館周辺では、ものすごい数の警察官が配置されていました。





※写真はすべてAFPから拝借しました。10月28日のフランス政府に対するデモの様子です。





この国では、私刑ってあるんですね(´・ω・`)恐ろしや~~~

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2 thoughts on “コーラン踏んだとされる男性を群衆が撲殺、遺体燃やす、バングラデシュ北部”

  • 今年は、ムハンマドの誕生日が10/30だったので、イスラム的気質がより高まり、過激な行動が行われたのでしょうね。
    また、世界の、イスラム教国への偏見が助長されそう。。。実際は、普段は温和な人が多いのに。
    昨日は、バリダラ内までデモ隊入ってましたか?
    明日にはおさまっててほしいです。通勤がドキドキするので。

    こんなに人が集まったら、クラスターも怖いけど、誰も気にしてなさそう┐(´д`)┌ヤレヤレ

    • >RIEさん
      昨日の10月30日、イスラム教徒のクリスマスだったみたいですねww
      バングラ人から言われて、笑っちゃいました。
      バリダラ内にも入ったんじゃないでしょうか。午後4時くらいに通った時は、ものすごく疲れた様子で歩道に座っている大量の警察官たちがフランス大使館周辺にいました。 クラスターを気にしなくなったらもう末期ですよね。。。 

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