ダッカで事前予約制を導入し、社会的距離を確保する店が相次ぐ

ダッカで事前予約制を導入し、社会的距離を確保する店が相次ぐ

バングラデシュの大型連休「イード」前に営業を再開したダッカの一部の雑貨店や美容室、服屋などでは、顧客同士の社会的距離を確保させるため、事前オンライン予約によって一度に来店できる人数を制限する取り組みを始めました。事前にインターネット上で予約手続きをする手間はかかりますが、安心して快適に買い物ができるので、市民からは好評を得ています。







ダッカの人気雑貨店「アーロン」でも事前予約制を導入し、入店前の手や足の消毒、体温測定を義務付けました。




こうして店側の努力で作り上げた安心スペースで、買い物客たちは、これまでの自宅待機でたまりたまった鬱憤を晴らすかのように、散財していました(・∀・)

我が家も、ついつい財布の紐を緩めてしまいました(ノ∀`)アチャー




現地のメディアも取材に来ていました♪




対策が不十分な店も依然多い

ダッカの各銀行では、建物内の社会的距離を確保するため、入場制限を実施していますが、いまだに銀行の外には大行列ができていて、その列に並んでいる人たちの社会的距離は確保されていません。銀行なども、事前予約制を導入すべきだと思います。




一方、ダッカのスーパー「ユニマート」では、3月下旬に外出制限が実施されて以降、最低限の店員のみで営業をしていましたが、先日から店員が大幅に増やされ、陳列棚ごとに店員を配置するという従来のスタイルに戻ってしまっていました。これでは店員や客が密集しやすく、安心して買い物ができません(‘A`) また、地下駐車場に入る際、以前はタイヤの消毒や車下部の爆弾検査を実施していましたが、今は残念ながら素通りさせてしまっています。




スーパーマーケットでの「緩み」は少し心配ですが、事前予約による入場制限を導入している店が増えていることは、歓迎したいです(‘ω’)ノ  まだまだ感染者数は急速に増え続けていますが、こうした地道な取り組みで、今後、少しずつ感染を抑えこむことができればいいのですが・・・

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