ダッカ市民の45%がすでに新型コロナに感染、IEDCRの調査報告

ダッカ市民の45%がすでに新型コロナに感染、IEDCRの調査報告

現地メディアによると、ダッカ市民の45%がすでに新型コロナウイルスに感染しているとみられることが、バングラデシュ保健省疫学研究所 (IEDCR)などの調査で判明しました。世代別では、60歳以上の高齢者が、新型コロナウイルスの抗体を持っている割合が高かったようです。





別の記事によると、新型コロナウイルスは、今年2月中旬にすでにバングラデシュに上陸していた可能性が高いようです。バングラデシュでは、3月8日に初めての症例が確認されていました。





この調査報告によると、つまり、二人に一人くらいの確率で、すでに感染していて抗体を持っているってこと???━Σ(゚Д゚|||)━

最近の感染者の少なさは、バングラデシュで暮らす人々が集団免疫を獲得しつつあるということの表れなんですかね???





欧州では第2波が始まっているようですが、バングラデシュでは第2波が起きる前に集団免疫獲得!となればいいですが・・・

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2 thoughts on “ダッカ市民の45%がすでに新型コロナに感染、IEDCRの調査報告”

  • 私達も、知らないうちに、免疫獲得してたら、嬉しいですけどねー(笑)抗体検査してみたいなー
    まぁ、免疫がいつまでもつのかも、まだ未知みたいですが。

    • >RIEさん
      抗体検査してみたいですよね~♪
      抗体を持っていたら、どこかの国の大統領みたいに「コロナに打ち勝った」とか言ってみたいです(・∀・)
      コロナの集団免疫は非現実的、と報道されているのも見たことがありますし、何が本当なのやら・・・

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