バングラデシュ、初の感染確認から108日間で新型コロナ感染者10万人超える

バングラデシュ、初の感染確認から108日間で新型コロナ感染者10万人超える

現地メディアによると、バングラデシュでは6月18日、新型コロナウイルスの新たな感染者が3803人確認され、累計感染者数が10万2292人となりました。同日、新型コロナウイルスによって新たに38人が死亡し、累計死亡者数は1343人となっています。バングラデシュでは3月8日に初めて感染が確認されて以降、108日間で感染者数は10万人を超えました。




感染者の約半数が「21~40歳」

バングラデシュ保健省疫学研究所 (IEDCR)によると、バングラデシュの感染者数が最も多い年齢層は「21~30歳」(全体の28%)で、「31~40歳」(同27%)、「41~50歳」(同17%)となっています。

感染者の男女比は、7:3で、男性が女性よりも多いようです。




カナダを抜き、世界で17番目に感染者多い国に

上のグラフは、外務省海外安全ホームページから引用しています。6月18日時点の上位11~20位と日本の感染者数の推移を表したグラフですが、すでに中国や日本よりも感染者数は多くなっていて、6月19日にはカナダの感染者数も上回り、世界で17番目に感染者が多い国になっています。

この調子だと、フランスやドイツなどのヨーロッパの国々の感染者数も、すぐに上回りそうですね。




バングラデシュの感染者が国外に

中国・広州では6月14日、バングラデシュからのフライトの乗客のうち、17人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。また、新型コロナウイルスの感染抑制に成功している台湾でも6月15日と18日、バングラデシュから帰国した計3人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しています。

5月にチャーター機でダッカから日本に帰国した日本人の中にも感染者がいて、日本国内で報道されていましたが、バングラデシュは今、世界中から危険視され始めているかもしれないですね(;^ω^)

バングラデシュは感染を封じ込めていないにも関わらず、フライトを再開したことで、他の国々に迷惑をかけることになりそうですね・・・。それで、またフライトの運航が停止になる可能性もあるかもしれません。実際、中国は運航停止措置を講じましたし・・・(‘A`) 

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