バングラデシュ、教育機関を10月31日まで閉鎖

バングラデシュ、教育機関を10月31日まで閉鎖

現地メディアによると、バングラデシュ政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、国内の教育機関を10月3日まで閉鎖する措置について、閉鎖期間を10月31日まで延長すると発表しました。閉鎖期間中は、オンライン授業等を実施する予定です。





教育機関は今年3月17日から閉鎖されており、児童生徒や学生たちに多大な影響を与えています。ダッカ日本人学校やアメリカンスクール、フレンチスクールなども同様に対面授業を再開できておらず、再開の目途もたっていません。新型コロナウイルス感染拡大による長期間の閉鎖によって、学校運営にも影響が出るかもしれません。





年内の再開は絶望的という予想もされておりますが、どうなることやら(‘A`)

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2 thoughts on “バングラデシュ、教育機関を10月31日まで閉鎖”

  • 噂では、冬により一層感染拡大するから、来年の3月まで再開しないとも言われているとか。。。1年も休校なんて、教育崩壊ですよ。
    日本でも、再開したものの、休校期間の遅れが致命的だと聞きました。
    将来の子どもたちが心配です。

    • >RIEさん
      ひえーーー!!
      個人的には、様子をみて年明けに再開じゃないかな?と勝手に予想しています(‘ω’)ノ
      いずれにしても、今年は本当に児童生徒たちがかわいそうですね。
      自分が学生の時だったら、授業が少なくてラッキーと思っていたかもしれませんがww

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