バングラデシュ、異例のラマダン始まる

バングラデシュ、異例のラマダン始まる

新型コロナウイルスの感染拡大で外出制限が続くバングラデシュで25日、イスラム教の断食月「ラマダン」が始まりました。新型コロナウイルス対策の封鎖措置が講じられる中、親族の集まりや集団礼拝なども制限されており、異例のラマダンとなっています。



ラマダンでは、イスラム教徒は自身の信仰心を清める目的で、1か月間、日の出から日没までの飲食や喫煙、性交渉など、あらゆる欲求を断つようです。



現地メディアによると、今年のラマダンでは、各モスクでのお祈りに参加できるのは最大12人と人数制限をしているほか、ラマダン月の日没後の食事「イフタール」で、親族や友人らが集まることも禁止。また、政府は、ラマダン期間の金曜日に実施する特別なお祈りについても、今回はモスクに集まらず、自宅で行うよう指導しているようです。



異例のラマダン月間に突入したバングラデッシュ。我が家も、毎日のご飯を考えるのが面倒なので、断食はじめようかな( ゚∀゚)アハハ

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