バングラデシュ、過去約11年間で572人の強制失踪事案発生

バングラデシュ、過去約11年間で572人の強制失踪事案発生

 国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」によると、バングラデシュでは、2009年1月1日から2020年7月31日までに少なくとも572人がバングラデシュの治安部隊や法執行機関によって強制失踪しているようです。一部は解放されたり、拘束されたりしているようですが、その多くは今も居場所が分かっていないままのようです。





強制失踪とは

 強制失踪とは、国の機関などが人の自由を剥奪する行為であって、失踪者の所在などの事実を隠蔽し、法の保護の外に置くことです。社会活動家などが、自国の政府によって拉致されて、殺害されるケースもあります。ラオスやタイでも、社会活動家などが行方不明になる事件が後を絶たず、当局が事件に関与しているとみる家族らが解決を訴えているようです。





これが事実なら、こわいですね((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ロシアや中国などでは、強制失踪事案が多そうなイメージですが、独裁国家バングラデシュでも多いんですかね・・・






デジタルセキュリティー法に違反したとして、現政権に批判的なジャーナリストが不当拘束される事案もあるようですし、アワミ連盟って結構めちゃくちゃするのかも・・・





にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です