バングラデシュで、デジタルセキュリティ法廃止を呼び掛ける抗議活動が相次ぐ

バングラデシュで、デジタルセキュリティ法廃止を呼び掛ける抗議活動が相次ぐ

現地メディアによると、デジタルセキュリティ法違反容疑で拘留されていた作家ムスタク・アーメド氏が死亡したことに抗議しようと、BNPの学生団体(民族主義学生党)が2月末、ダッカ市南部のプレスクラブ前で抗議活動を実施し、デジタルセキュリティ法の廃止などを訴えました。この抗議活動で、デモ隊と警察が激しく衝突し、石を投げたり棒で殴られたりするなどして、多数のけが人が出たようです。







この法律ができてから、バングラデシュでは、SNSなどで政府批判をしたブロガーやジャーナリスト、学生などが次々に逮捕されており、多くの専門家からは表現の自由が奪われているなどと指摘されているようです。

今後も、この問題は尾を引きそうなようなので、外出時には注意が必要かもしれません(゚Д゚;)







どこかわかりませんが、くれぐれもダッカ市南部のプレスクラブ前には足を運ばないようにしたいですね。







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2 thoughts on “バングラデシュで、デジタルセキュリティ法廃止を呼び掛ける抗議活動が相次ぐ”

  • 日本も、安倍政権で、似たような法律作ってましたよね?
    どこの国も、独裁政権は、怖い怖い ガク((( ;゚Д゚)))ブル
    日本人は、昔、安保闘争の頃は、政治にも熱かったけど、今は、自分さえ良ければ良い、個人社会になってしまってるので、何かあっても、バングラやミャンマーみたいにはならないでしょうね…それも怖い。。。

    • >RIEさん
      どこの国も似たようなことをやっているんですね~(;^ω^)
      中国もネットパトロールすごいみたいですもんね!!
      ハシナさんが引退したら、この国はどうなってしまうのか(;´Д`)

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