入国後14日間の隔離期間中でも出国が可能に、バングラデシュ政府が発表

入国後14日間の隔離期間中でも出国が可能に、バングラデシュ政府が発表

日本貿易振興機構(JETRO)によると、バングラデシュ航空局は11月30日、入国後14日間の自主隔離期間内でも、出国は可能であると発表しました。この時期にニーズがあるのかよくわかりませんが、バングラデシュへの短期出張のハードルが下がったことになります。














国際線乗り入れ停止措置、クウェートを対象国から新たに除外

また、バングラデシュ政府は、同国を発着する国際線フライトの乗り入れ停止措置の対象国について、クウェートを新たに除外したと発表しました。現時点では、中国、マレーシア、モルディブ、カタール、スリランカ、トルコ、アラブ首長国連邦、英国、バーレーン、オマーン、クウェート、サウジアラビア、シンガポールの計13か国からの国際線フライトが許可されています。








バングラ人は症状出ても検査受けず!?

最近、20歳代のバングラデシュ人から衝撃的な話を聞きました。

「私の友人たちはみんな、仮にコロナのような症状で体調を崩しても自分で2週間隔離して治ったら外出する。検査なんか絶対に受けないよ」












ナ、ナントΣ(・ω・ノ)ノ!













バングラデシュの若者は、自国のPCR検査を全く信用していないようです!!! 

「高い金を払って検査して、偽陽性で強制的に隔離させられたら、バカらしいでしょ。ここでの検査なんて偽造やデタラメばっかり。バングラでの検査は、『百害あって一利なし』ですよ」







目からうろこが落ちるとはこの事ですね。おっしゃる通りだと思いました。確かに私の周りだけでも、確実に陽性っぽい人が、陰性だったということがありました。PCR検査が元々100%の精度ではないと思いますが、バングラの場合は、50%くらいと思っていたほうがいいかもしれないですねw







そのバングラデシュ人は、愕然とする私に向かって、とどめを刺しました。

「バングラデシュが発表する感染者数で一喜一憂してもダメです。実際の数字は、何倍も、もしかしたら何十倍も多いかもしれないですよ」







(´;ω;`)ウッ…







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2 thoughts on “入国後14日間の隔離期間中でも出国が可能に、バングラデシュ政府が発表”

  • 隔離中に出国って、何の為にバングラ来たの??って思いますが(・.・;)
    3000〜4000タカを払って、検査に行く人は、正直、多くはないでしょうね。。。
    うちの職場でも、上司の指示があった人は、検査料を負担してくれることになりましたよ。

    • >RIEさん
      検査費用が高いですよね!!!
      高いだけでなくて、まったくのインチキ検査の可能性もあるので、誰もしたがらないようです。
      それにしても、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。布団を追加で購入するか悩んでいます(´・ω・`)

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