出国時のコロナ陰性証明書提示義務を撤回、バングラデシュ政府方針が二転三転

出国時のコロナ陰性証明書提示義務を撤回、バングラデシュ政府方針が二転三転

バングラデシュ政府は7月31日、バングラデシュ出国時に提示を求めていた新型コロナウイルス検査の陰性証明書について、これまでの措置を撤回し、今後は出国時の提示を不要にすると発表しました。ただ、これとは別に、渡航先や航空会社によっては、独自に同証明書を求めることがあります。また、空港の担当者によっては、この措置を理解できていないケースもあるようですので、やはり事前に陰性証明書を取得するのが無難かと思われます。




バングラデシュ政府は当初、バングラ人だけに対して同証明書の提出を求めていましたが、7月26日に外国人にも対象を拡大させていました。それが、今回、バングラ人も外国人も突然不要となりました。短期間で方針が二転三転していて、ブレブレです(‘A`)




これまでの経緯は以下の通りです。

























バングラデシュ、相変わらずの迷走っぷりですね(;^ω^)

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2 thoughts on “出国時のコロナ陰性証明書提示義務を撤回、バングラデシュ政府方針が二転三転”

  • また、どこかの国で、入国バングラ人が大量に陽性者判明しないといいですけどね(^_^;)そうしたら、本当に、世界中から、入国拒否くらいますよねー(;´Д`)

    • >RIEさん
      めちゃくちゃありえますねw
      日本が実施している外国人の再入国緩和の件でも、バングラデシュ、パキスタン、フィリピン、ペルーの4か国だけは、輸入症例数の多さや陽性率等の様々な要素などから特別警戒し、他の国よりも早く前倒しで書類の提出を求めているみたいですね。
      イタリアも入国拒否の延長したみたいですし、バングラはアカンですわ~w

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