感染者の情報収集等を装い戸別訪問する手口の強盗頻発か、バングラデシュ警察が注意喚起

感染者の情報収集等を装い戸別訪問する手口の強盗頻発か、バングラデシュ警察が注意喚起

現地メディアによると、医療従事者や警察官などになりすまし、新型コロナウイルスの感染者の情報収集や緊急サービスの提供を装って住宅に不法侵入する手口が頻発しているとして、バングラデシュの警察は18日、身元が確認できない不審者を安易に住宅に招き入れないよう注意を呼び掛けています。不審者を見かけた際は、最寄りの警察署に通報するか、国の緊急サービス「999」に通報するようアドバイスしています。



犯人グループが、防護服や警察の制服などに身を包み、新型コロナの関連調査で訪問したと言ってきたら、警備員も信用して門を開けちゃいそうですよね(゚Д゚) 建物の警備員に注意喚起しておく必要がありますね!!



コロナの影響によって、工場や商店などが閉鎖され、失業者が増え、飢えに苦しんでいる人たちが窃盗や強盗などの犯罪行為に走り、治安が悪化する———という<負のスパイラル>は以前から懸念されていましたが、すでにバングラデシュでは現実となっているのでしょう。警戒が必要です!



上の過去記事でも触れましたが、確実に物乞いは増えています。先日、一部の心ある人が車から物乞いに何かを手渡しているところを目撃したのですが、周辺の物乞いたち十数人が瞬く間に駆け寄り、その車を取り囲むようにして「私にも頂戴」「私にも頂戴」となっていました。本当に一瞬の出来事でした。



目に見えないウイルスとの戦いに加え、暴徒化する恐れのある貧困者たちなどからいかに身を守るか。これまで以上の「外出時の緊張感」が求められています。

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