書き損じはがきでバングラデシュを支援するキャンペーン、3月31日まで

書き損じはがきでバングラデシュを支援するキャンペーン、3月31日まで

 バングラデシュなどの課題解決に取り組む「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」(東京都新宿区、坂口和隆代表理事)は、書き損じや未使用のはがき、切手などを集め、貧困が加速する途上国の教育支援活動に生かす「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」を実施している。2021年3月31日まで、未投函の郵便(官製)はがきや、かもめーる、書き損じた年賀はがき、過去の余った年賀はがき、切手を郵送で受け付けています。







 

 同法人は、基本的な読み書きや計算などの教育、料理に伴う危険とミスを理由とした雇い主の暴力防止に繋がる家事などに必要な知識の習得を支援。少女の親や地域住民への意識啓発、行政への政策提言なども行い、児童労働のない社会を目指して活動しているようです。







 今回のキャンペーンでは、書き損じはがきや不要になったはがきなどを日本全国から集め、33万人以上とされるバングラデシュで児童労働に従事している少女たちの支援活動などに役立てるそうです。2019年度は65万枚のはがきが全国から集まり、2020年度の目標は70万枚。はがき10枚(約400円)が読み書きの授業1回分、25枚(約1,000円)が料理教室1回分に相当するようです。

 







送り先は、同法人(〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2−3−1 シャプラニール
「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」係)まで。







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2 thoughts on “書き損じはがきでバングラデシュを支援するキャンペーン、3月31日まで”

  • シャプラニールは結構老舗の団体ですよねー
    知り合いにも、シャプラニール関係者が居ますが、結構勉強家な方が多いです。

  • >RIEさん
    お知り合いに関係者がいましたか!
    私は全くの無関係者ですが、少しでも多くの人に知ってもらえればと思い、紹介させていただきました♪

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