12日、ダッカ市内で9台のバスが相次いで炎上、爆弾の爆発も

12日、ダッカ市内で9台のバスが相次いで炎上、爆弾の爆発も

現地メディアによると、国会議員の補選(ウットラ地区)の投票日だった11月12日、ダッカ市・ウットラ地区の投票所付近では、複数の爆弾が爆発し、市内ではバス9台が次々に放火され、炎上したようです。幸い、けが人はいなかったようですが、治安当局は警戒度を高めています。





選挙に不満を持つ野党・BNPによる犯行とみられておりますが、実際のところは不明です!爆発事件とバスの放火事件との関連性もわからないようですが、物騒ですね(´・ω・`) 13日には、フランスに対する大規模デモが行われるようですし、何も大きなトラブルが無ければいいですが・・・。ダッカでバスに乗る日本人はほとんどいないと思いますが、バスにご乗車になる際はご注意ください!!

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2 thoughts on “12日、ダッカ市内で9台のバスが相次いで炎上、爆弾の爆発も”

  • きな臭い事件はイヤですね。
    バングラデシュの場合は、野党の犯行に見せかけるために、与党がやる事件も結構あるらしいです。。。
    政治的に熱い国です。

    • >RIEさん
      けが人がいなくて良かったです‼
      野党の犯行に見せかけようと、与党がやるってどんだけ陰湿やねんって感じですねww
      今日もフランス大使館周辺は警察官の警備が厳重でした。

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