月別: 2020年4月

国際線停止による帰国困難者、8040人が帰国済-30日にはバングラから150人が帰国へ-

国際線停止による帰国困難者、8040人が帰国済-30日にはバングラから150人が帰国へ-

新型コロナウイルスが世界中で感染拡大する中、国際線定期便の運航停止によって帰国できなくなった日本人が、チャーター便などを利用して帰国するケースが相次いでいます。すでに8040人が帰国し、4月30日にはバングラデシュから約150人の日本人が帰国するようです。茂木外務大臣が4月28日の会見で明らかにしました。





日本の友人から「外務大臣がバングラデシュのチャーター便のことに言及していたね」と言われ、調べてみたところ、本当に言っていたみたいです。NHKでも報道されたようです。詳しい会見内容は、外務省HPの会見記録でも確認できました。









現時点での帰国希望者は640人(約40か国)で、そのうち出国の目途が立っているのは450人のようです。190人の帰国の目途が立っていない人たちについては、「できる限りの支援を行っていきたい」と話していました。

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バングラデシュ、国際線フライトの乗り入れ停止措置の更なる延長、5月7日まで

バングラデシュ、国際線フライトの乗り入れ停止措置の更なる延長、5月7日まで

現地メディアによると、3月22日から始まった国際線フライトの乗り入れ停止措置が5月7日まで更に延長され、ダッカから日本に帰国するための乗継便は、少なくとも5月7日まですべて欠航になったようです。今回で延長は4回目。バングラデシュ国内便も、同様に5月7日までのフライトは無くなったようです。



相変わらず中国は対象外で、広州行きの南方航空のフライトは引き続き、中国人以外は搭乗できないようです。



5月の定期便再開も絶望的ですかね~。

一方で、各国はチャーター便を飛ばして自国民をバングラから脱出させるために躍起になっています。すでに相当数の外国人が国外に避難したと思われます。スーパーで現地人以外の人たちを見かけると、ホッとします( ゚∀゚)

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バングラの米騒動?―市民がトラックから救援米を略奪か―

バングラの米騒動?―市民がトラックから救援米を略奪か―

トラックに群がる人の山!!!
バングラではこのような事件が、いつどこで起きてもおかしくないと思います。ラマダン関係ないです。皆、食料に飢えています。

バングラで数万人規模の集団感染の可能性、二度あることは三度目も?

バングラで数万人規模の集団感染の可能性、二度あることは三度目も?

これだけ外出するなと言われているのにも関わらず、自分たちだけは感染しないと思ったのかな?
警察やマスコミが一生懸命啓発しても、特殊詐欺の被害が減らない現象と似ていますね

4月24日の感染症危険レベル引き上げ対象国にバングラ含まれず

4月24日の感染症危険レベル引き上げ対象国にバングラ含まれず

外務省は24日、1万人あたりの感染者数等を含む様々な状況を総合的に勘案し、ロシアやペルーなど14か国の感染症危険情報レベルについて、渡航中止勧告のレベル3に引き上げました。今回、バングラデシュは引き上げ対象国に含まれず、レベル2のままとなっています。



今回新らにレベル3に引き上げられたのは以下の14か国です。

【中南米】アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、バルバドス、ペルー

【欧州】ウクライナ、ベラルーシ、ロシア

【中東】アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア

【アフリカ】ジブチ




アンティグア・バーブーダ、セントクリストファーネービス・・・

まったく聞き慣れない国々ですが、バングラデシュ以上に感染が広がっているんでしょうね。



念のため、現時点でレベル3になっている国々は以下の通り。 

【アジア】インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア

【大洋州】オーストラリア、ニュージーランド

【北米】カナダ、米国

【中南米】アンティグア・バーブーダ、エクアドル、セントクリストファー・ネービス、ドミニカ共和国、ドミニカ国、チリ、パナ、ブラジル、ボリビア、バルバドス、ペルー

【欧州】アイスランド、アイルランド、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、ウクライナ、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、 ルーマニア、ロシア

【中東】アラブ首長国連邦、イスラエル、イラン、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン

【アフリカ】コートジボワー、コンゴ民主共和国、ジブチ、モーリシャス、モロッコ





前回同様、今回引き上げられた14か国も今後、入国拒否の対象地域になるのでしょう。対象地域での14日以内の滞在歴がある日本人は、もちろん入国はできますが、PCR検査の実施が必要になるようです。PCR検査の結果が出るには数日かかるようなので、空港近くのホテルを予約できれば良いですが、できなければ空港内の段ボールベッドで待機しなければならないようです(‘A`)





今回、バングラがレベル3に含まれなかったのは、本当に良かったですね!!!

4月30日のダッカ発のチャーター便で帰国される日本人の方々も安堵されているでしょう。果たして、今回どれくらいの日本人が帰国するのか・・・

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