バングラデシュ、新型コロナウイルスのPCR検査料金を値下げへ

バングラデシュ、新型コロナウイルスのPCR検査料金を値下げへ

現地メディアによると、新型コロナウイルスの検査料金の有料化に伴い検査を避ける人たちが増えていることを受けて、バングラデシュ政府は、国営施設で実施している新型コロナウイルスのPCR検査料金を値下げすることにしたようです。今後、何らかの症状がある方が、国営施設でPCR検査を受ける際は、病院で検査を受けると100タカ、自宅で検体を採取すると300タカが必要になります。






上の過去記事の通り、バングラデシュでは当初、国営施設での検査は無料でしたが、6月29日以降に有料化となり、病院で検査を受けると200タカ、自宅で検体を採取すると500タカの手数料を請求されるようになりました。

検査が有料化され、医療関係者からは「貧しい人たちが検査を受けることを躊躇するようになり、『隠れコロナ患者』が増えた」と指摘されていました。




一方で、無症状の人が海外渡航などの目的でPCR検査を私立病院で受ける際は、病院で検査を受けると3500タカ、自宅で検体を採取すると4500タカの費用がかかるようです(゚Д゚)

日本人が日本に帰国する際に受けるPCR検査では、少なくとも3500タカが必要ですので、要注意です!!

検査代がバカにならないんですよね~(;´Д`)




にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です