バングラデシュで、51センチの世界最小のウシが大人気、ギネス申請も

バングラデシュで、51センチの世界最小のウシが大人気、ギネス申請も

BBCによると、バングラデシュの首都・ダッカから約30キロ南西のチャリグラムで、新型コロナウイルスの感染拡大でロックダウンが実施されているにも関わらず、多くの人が押し寄せている農場があるそうです。彼らのお目当ては、<世界最小の牛>のラニ(RANI)です。







ラニは、生後2年近くの牝牛ですが、体長はわずか51センチで、体重は28キロしかありません。この農場の管理者は、ラニを世界一小さいウシとして、ギネス世界記録に申請しました。ラニを一目見ようと、これまでに1万5000人以上が農場を訪れたそうです。







イスラム教のイード・アル・アドハ(犠牲祭)が近づく中、ラニがいけにえとして売られるかどうかに注目が集まっているようです。農場の担当者は、ラニを手放すつもりはないと述べているようですが(笑)







この感染状況でなかったら、一目見に行きたかったですが、今はさすがに行けないですね(‘A`)

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2 thoughts on “バングラデシュで、51センチの世界最小のウシが大人気、ギネス申請も”

  • あんまり可愛く思えないのは、私だけ??(^_^;)
    人間で言う小人症みたいな病気なのかなぁと思ってしまいました。
    近年、バングラでは、クルバニイードの牛を、ネットで売る動きがありますが、我が家はちゃんと見て、触って、買う派です。安い買い物じゃないですし、それこそ、ラニみたいな牛が納品されたら、たまりませんから〜(笑)

    • >RIEさん
      足も不自由みたいなので、なんだかかわいそうな感じがしますよね(;^ω^)
      確かに高い買い物だと思うので、自分で見定めて買いたいかもしれないですね!
      私の人生では、牛一頭買いをすることはおそらく無いまま終わってしまいそうですが。。。

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