バングラデシュの路上で、青空診療所?

バングラデシュの路上で、青空診療所?

バングラデシュの路上に無造作に置かれた一つの机の前に、聴診器を首にかけて座っているバングラ人。

バングラデシュの首都・ダッカ市で、朝にたまに見かける光景です。







聴診器をぶら下げているので、お医者さんみたいな格好をしていますが、中身はたぶん医師免許を持っていない、医者とは到底呼べないような人たちのようです。







彼らは、血圧などしか測れないようです。バングラには、糖尿病患者が多いので、需要はあるようです。日本でも路上で、たまに占い師や手相を見ることができる人がいますが、それと似たようなものかもしれないですね!!

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4 thoughts on “バングラデシュの路上で、青空診療所?”

  • 病院行くと高いから、必要最低限だけのチェックとして、貧しい人たちが使ってるんでしょうね。
    バングラは、街中の薬局にも、医者が座ってるところもありますよね。息子が、屋上で、足の裏にレンガのかけらが刺さった時、近所の薬局で破傷風のワクチン打ってもらいましたが、薬局で打てるんだーとびっくりしました。(医者が打ったのかはわかりませんが(^_^;))

    • >RIEさん
      どのくらいの金額でやっているのか気になりますw
      薬局でワクチン打てるんですかー! 
      レンガのかけらって危ないんですねΣ(・ω・ノ)ノ! バングラ、レンガ多いので気をつけます!!

  • 正式?な医療が高価なのでこういったビジネスも需要があるのでしょうね
    お腹を壊したときに自宅で点滴を受けたのですがやって来たのは医師でも看護師でもない薬屋の兄ちゃん
    しかし本職より手際が良く親切で料金は病院の4分の1程度
    点滴が終わったら自力で針を抜かねばならないのが難点というかドキドキです (((꒪⌓꒪;)))

    • >カキマさん
      セルフ点滴ですか!? すごすぎます(゚A゚;)ゴクリ
      自分の体に入った針を抜く作業は、想像しただけで「あああああああああ」となりますね。
      日本だったら一般人が医療行為をしたら、おそらく捕まりますよね。

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