在バングラデシュ英国大使館前でも献花、エリザベス女王しのび

在バングラデシュ英国大使館前でも献花、エリザベス女王しのび

70年以上にわたって親しまれた英国のエリザベス女王の訃報を受け、バングラデシュの首都・ダッカ市のバリダラ地区の英国大使館では、多くの人が集まり哀悼の意をささげ献花していました。悲しみは世界に広がり、女王の影響力の大きさが改めて示されました。

今月8日に死去したエリザベス女王の国葬は同19日に、ロンドンのウェストミンスター寺院で行われる予定のようです。







ちなみに、在バングラデシュ英国大使館は、日本大使館の横にあります。







バングラでも、エリザベス女王は好かれていたんでしょうね。







西洋の島国では、功績や人柄をたたえる哀悼の声が続々と上がる中、東洋の島国では、国民の半数以上から国葬に反対の声が上がるという・・・。非常に対照的ですね。

日本の国葬には、同盟国である米国のバイデン大統領が来ず、安倍元首相と関係が深かったとされるトランプ前大統領ですら欠席。一方で、バイデン大統領は、英国の国葬には参列する予定のようです・・・。

自民党員や統一教会の信者くらいからしか歓迎されていない国葬は早く取りやめて、税金は国民のために使ってほしいです(´・ω・`)

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2 thoughts on “在バングラデシュ英国大使館前でも献花、エリザベス女王しのび”

  • バングラデシュは、コモンウェルスですから、イギリスとの関係は深いですよね。
    ハシナ首相も国葬に参列されるでしょうね。

    やはり、1首相と、国王(又は天皇)では、国葬の重みが違うなぁと改めて感じました。。。

    • >RIEさん
      やはりそうですよね。
      前首相と亡くなった時に国王だった方とでは、格が違うんでしょうね!!
      それにしても最近、雨季っぽい日が続いてますね~。例年より遅かったですねo(゚д゚o≡o゚д゚)o

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