日本入国時に必要なアプリ、MySOSとCOCOAの2つに変更

日本入国時に必要なアプリ、MySOSとCOCOAの2つに変更

厚生労働省は、日本入国後14日間の隔離期間に位置情報の確認やビデオ通話するためにインストールしなければならないアプリケーションについて、MySOS(位置情報確認・ビデオ通話アプリ)とCOCOA(接触確認アプリ)の二つに集約すると発表しました。以前は、位置情報確認アプリとしてOELというアプリもインスト―ルする必要がありましたが、今後はOELは不要になりました。

詳しくは厚生労働省HPをご参照ください。







ちなみに、現在、検疫所でスマートフォンの携行とアプリのインストールを必須としているのは、13歳以上だけのようです。

最近は、13歳以上の子供たちは皆スマホを持っているんですかね?(・∀・)







過去の関連記事はこちら♪

にほんブログ村 海外生活ブログ バングラデシュ情報へ



4 thoughts on “日本入国時に必要なアプリ、MySOSとCOCOAの2つに変更”

  • アプリが(無駄に)複数あるのは問題だと思ってました!
    空港でのアプリチェックの行程も、これで少しは早く済むかなぁ。あっち行ったりこっち行ったり、疲れましたから。
    って言うか、13歳になったら、スマホ携帯しなきゃいけないんですねー!!!
    次回の一時帰国の際、もしまだこれが続いていたら、娘には必要になってしまいます。

    • >RIEさん
      長時間のフライトの後で、更に空港でいろいろチェックされるのはつらそうですよね!
      13歳以上は、保護者がいてもスマホ必要のようです。無い場合は、レンタルさせられるようです。国が、そこまで強制できるのかな~?と半信半疑ではありますが、ネット上には書かれていました!
      https://www.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/20210702.html

  • 本日15歳の娘がひとり帰国しました。搭乗前日に書類確認とアプリのダウンロードを試みましたが、MySOSは年齢制限があり17歳以上のみダウンロード可能(親元を離れて暮らす娘のスマホは年齢コントロールをかけています)。13歳ルールがあるのにも関わらず、整合性はないし、検疫官もそれを知らず、午前1時半、寝ていた親に電話をかけてきて「制限解除をしろ、さもなくば入国拒否する」と脅されました。コントロールをかけている理由を説明すると「そんなことは知らない。とにかく解除してダウンロードしろ。」の一点張りでした。恐ろしい国になってしまいました。

    • >YUIさん
      コメントありがとうございます。
      どこの国の話をされているのかと、自分の目を疑ってしまいました((((( ;゚Д゚)))))
      しかし本当にひどい国ですね~。検疫官も必死なのはわかりますが、必死になるところがズレてしまっていますね(´・ω・`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です