JALで活躍した機体が退役後、USバングラで再利用へ

JALで活躍した機体が退役後、USバングラで再利用へ

ネット記事によると、日本航空(JAL)で長年活躍した機体(ボーイング737-800型、機体記号(レジ)「JA325J」)が昨年退役し、今後はバングラデシュの航空会社「USバングラ」に引き渡され、再利用されるようです。

日本で活躍した乗り物が、バングラデシュで再利用されるのは、車や船だけでなく飛行機もなんですね~。







この機体は、レントン工場で最終組み立てが実施された後、2009年11月23日に初飛行し、現在の機齢は12年超です。2009年12月に納入されてからは、JALエクスプレスで運航。2014年にJALの機材となり、2021年10月の退役まで、一環してJALグループの機材として日本国内線に投入されていました。最後の定期便は2021年10月5日の福岡発羽田着JL328便だったようです。







こういう古い機体を再利用するというのは、安全面で大丈夫なのかな?とも思いましたが、もしかしたら機体の部品だけを再利用するということなのかなぁ・・・

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