バングラデシュのワクチン接種証明書、11月22日から日本でも有効に

バングラデシュのワクチン接種証明書、11月22日から日本でも有効に

バングラデシュ政府が発行した新型コロナウイルスのワクチン接種証明書は、これまでは日本では認められていませんでしたが、11月22日からは、バングラデシュ政府発行のワクチン接種証明書も日本で有効となりました。ただし、シノファームのワクチンについては、日本は引き続き認めていないので、シノファームの接種証明書は無効のままです。また、同証明書が有効となる条件として、日本入国時点で2回目の接種日から14日以上経過している必要もありますので、ご注意ください(‘ω’)ノ







詳細は、大使館HPをご参考にしてください。







これによって、入国後の14日間の自主隔離が若干短縮できるようです。

入国日の翌日から起算して、10日目に各自でPCR検査を受けて、陰性であることを厚労省に報告して、その後の自主隔離を免除してもらう方法と、

日本の受け入れ団体に「審査済証」を入手してもらい、入国日の翌日から起算して、4日目以降の隔離を免除してもらう方法があるようです。







いずれも、非常に面倒な手続きが必要になるので、結局は隔離を守らない人が増えるだけではないかと思います(‘A`)

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2 thoughts on “バングラデシュのワクチン接種証明書、11月22日から日本でも有効に”

  • やっとですね!!!
    バングラみたいに隔離がなくなるわけではないですが、日本国内でも、ワクチン接種証明が活用される感じの動きがあるので、国内移動や外出・外食の際に、使えるかもしれませんね。
    私は来月初めに、2回目接種予定です。

    • >RIEさん
      他の国はどうなのかな?と思って見てみましたが、
      お隣のインドはいまだに認められていないようですし、
      バングラにしては早かったのかな?と私は思いました。

      来月に二回目の接種ですか~♪深刻な副作用が出ないことをお祈りしています!!

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