バングラデシュ人が使っている「天然歯ブラシ」がワイルドすぎる

バングラデシュ人が使っている「天然歯ブラシ」がワイルドすぎる

以前、NHKでバングラデシュを紹介していた時、バングラデシュの人たちは、木の枝を「天然歯ブラシ」として使用していると説明していたので、ずっと探していましたが、ついに見つけました(*´з`)







ついに発見したバングラデシュの「天然歯ブラシ」!

これがバングラデシュで使われている天然歯ブラシ

これが、バングラデシュの「天然歯ブラシ」です!!







知らないと、これが歯ブラシとはなかなか思えないですよね~。これでどうやって歯を磨くのか・・・







ニームという木の枝の先端の皮をむき、ほぐして使うようです♪

ボンゴボンドゥ・ナショナルスタジアムのすぐ近くにある「バイトゥル・ムカッラム」というダッカで最大の国立モスクの入り口付近の露店で売っていました。

たしか5タカくらいで売っていました







バングラデシュの天然歯ブラシ

天然歯ブラシは何種類か売っていたので、この中から自分好みの硬さの歯ブラシを見つけるのでしょう。

試しに私も「天然歯ブラシ」を1本買ってみましたが、結局一回も使うことはありませんでしたw

日本も、今のような歯ブラシがなかった頃は、このような木の枝で歯を磨いていたのですかね??







ニームとは

バングラデシュやインド、パキスタンなど南アジア一帯に生育している熱帯常緑樹です。

葉や樹皮、花、種子、枝などには、昔から薬効効果があると信じられており、バングラデシュの人たちからは、健康促進のために利用されてきました。

バングラデシュでは、「天然歯ブラシ」として使用されるだけでなく、ニームでつくった石鹸やフェイスマスクなども売られていて、お土産としても喜ばれます。







このフェイスマスクはおすすめです♪







バイトゥル・ムカッラムの内部

このあたりまでは入ることができましたが、このあたりからは女性は禁止と言われました。

大きなモスクですし、人もとても多かったです。知らないおじさんが、外国人の我々にこのモスクのことを説明してくれましたが、とてもフレンドリーでした。

このモスクの周辺は、「天然歯ブラシ」以外にも、いろいろな露天が並んでいるので、面白いですよ~♪




















バングラ珍百景シリーズ

バングラデシュでは、日本ではなかなか見ることができないようなビックリ仰天な光景を目にすることがあります。

そこで、このシリーズでは、一見の価値があると思うバングラデシュの珍しい光景を、勝手に取り上げて、ご紹介しています。







私が過去に(勝手に)認定した「バングラ珍百景」です。









バングラデシュでしか体験できないことが盛沢山!

特に、金曜礼拝の公道で1万人以上がお祈りをしていた光景は、圧巻です。

是非、死ぬまでに一度は見てもらいたいですw







バングラデシュでは、公道でゾウに遭遇できたり、火を食べる「ファイヤーパン」を体験できたり、日本では経験できないよう珍しい体験ができます!

2023年からは東京とダッカを結ぶ直行便も運航していますので、バングラデシュをまだ訪れたことがない方は、機会があればぜひお越しください♪







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4 thoughts on “バングラデシュ人が使っている「天然歯ブラシ」がワイルドすぎる”

  • この写真  ローカルのスタッフの女性に見せたら
    非常に苦いらしくて
    使わないと話いてました。
    ペーストは使わず
    何かの粉使うとのこ。僕もつかわいいだろう。いつもは  ドルツ電動歯ブラシ使ってます。

    • >米川さん
      木の枝なので、たしかに苦そうですねw
      あまり売っていないので、使う人は少いのだろうと思っていましたが、どういう人が使っているんですかね??
      リキシャの運転手とかですかねー

      • 人によるみた良いですね、ローカルのスタッフは日に二回位ほどしよおうするらしい。苦いけど天然で
        ナチュラルに使えるのが良いとこ事。。

        • >米川さん
          貴重な体験者のご意見を共有いただき、ありがとうございます!
          安いから、とかではなく、天然素材に惹かれて使用している方もいらっしゃるんですね。

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